いよいよintelの最新CPUであるKabyLakeが販売開始

KabyLakeで性能大幅アップ!

2018年1月6日から、いよいよ販売介しされた、intelの新CPUであるKabyLake、新しい物好きとしてはたまりませんが、これは一体買いなのかどうか?ということを考察してみました。

 

KabyLakeはどこが凄いの?

一年半前に販売されたSkyLakeと同じLGA1151対応であり、どれほどの性能の進化を見せているのかが気になるところです。

 

CPUは今のところ性能は頭打ちと言われておりますから、あまり性能差が無いなら、『買い替え』に走る必用は無いのかもしれません。

 

まず、SkyLakeよりも性能がアップしたと思われるのはクロック数です。6700Kが4.0Ghzだったところが、7700Kでは4.2Ghz(ターボ時4.5Ghz)となっております。

 

そして、これは性能差とは別かもしれませんが、正式サポートされるOSがWindows10のみになってしまいました。Windows7と8(8.1)ユーザーは注意が必要です。

 

温度差についても、個体差があるので、6700Kよりも格段に性能アップされているとは言いがたい状況のようです。

 

気になる値段は?

発売され、様々なBTOショップからネット通販までラインナップされました。一番性能の高い7700Kが税込み¥50,000程度の値段となっております。

 

6700Kとあまり大差は無い価格設定になったので、買い替えとはいかなくとも、これから自作PCをこれから組みたいという自作派の人は、7700Kを選んでもよいかもしれません。

 

しかし、急いで購入する必要がない、わざわざパソコンを組むようなことをしない人は、もう少し待てば7700Kまたは7700あたり搭載のパソコンが当たり前になっていると考えられますし、価格も落ち着いていると思います。

 

年度末決算があるところであれば、3月あたりにセールも期待できるので、人柱を目指したり、よほど性能に興味があったりする方でなければ早急な購入の必要は無いと思います。

 

ゲーミングPCで活用するのでしたら、後回しでも良いかもしれません

ゲーミングPCをチェックしてみたところ、ドスパラG-TuneはすでにSkylakeからKabylakeに移行しています。ドスパラだけはSkylake搭載ゲーミングPCがまだ残っていますが、あと数ヶ月もしないうちに全部Kabylakeになるはずです。

 

自作で、色々なCPUに触れたいという方でないのなら、CPUは早々に買い替えなくても良いと思われます。私もそろそろWindows10搭載のゲーミングPCを購入しようかとも考えておりましたのでKabyLakeの性能は気になっておりましたが、この性能でしたら、もう少し待っても良いかなと思えます。

 

どうせなら、あと3ヵ月ないし半年待って、GTX1080の価格も下がったころにCPU含めて、ゲーミングPCを新調するくらいで丁度良いかもしれません。あくまで私の個人的見解です。